XOP / HOW IT PROTECTS
コーティングは、
どれも同じではありません。
外からの水を防ぐこと。内側の湿気を逃がすこと。素材の表情を残すこと。何を、どのように守るのかを順に見ていきます。
守り方の違いを見る
元の状態へ戻すのは簡単ではありません。
建物も、傷みや汚れが深くなる前に、よい状態を保つという考え方があります。
※人の肌を用いた比喩表現です。建物への効果を示す実証画像ではありません。01 / HOW IT PROTECTS
食品用ラップと、
防水透湿素材の違い。
どちらも外からの水を防げます。しかし、内側の湿気をどう扱うかは同じではありません。建物の「肌」も、水を防ぐことと湿気を逃がすことの両方から考えます。
食品用ラップ水を防ぐが、内側の湿気もこもる
防水透湿素材外からの水を防ぎ、内側の湿気を逃がす
GORE‑TEXのような防水透湿素材を思い浮かべると、水を防ぎながら湿気を逃がす考え方が分かりやすくなります。これは水分の扱いを理解するための比喩です。
- 見た目と質感
- 変化させるのか、素材の表情を残すのか
- 水分との関係
- 外からの水を防ぎ、内側の水蒸気をどう逃がすか
- 施工後
- 点検し、状態を記録する仕組みがあるか
02 / THE XOP APPROACH
表面を覆わず、
素材の内側へ。
XOPは、石材・タイル・コンクリートなどを対象とする、フッ素系の浸透型保護コーティングです。素材ごとの状態を確認し、細かな孔の内側から守ることを考えます。
- 01素材内部へ浸透する表面に厚い膜をつくるのではなく、細かな孔へ入る
- 02孔の内側を守る水や油、汚れが染み込みにくい状態を目指す
- 03素材の表情を残す色・ツヤ・質感への影響を抑える考え方
浸透型保護コーティングの正式仕様・適用条件は、技術資料確認後に掲載します。
建物の状態から相談する