WHY BUILDINGS GET DIRTY

なぜ、建物は
洗ってもまた汚れる
のでしょう。

汚れが運ばれ、素材へ入り込み、残る。その流れから考えます。

汚れの流れを見る

THE REPEATING CYCLE

汚れは、突然
現れるのではありません。

雨や水、油、ほこりが表面を伝い、素材の細かな孔や目地へ入り込みます。洗浄で表面がきれいになっても、汚れやすい状態が同じなら、同じことが繰り返されます。

  1. 01雨水とともに壁面を流れる筋状の汚れ運ばれる

    雨・水・油・ほこりが表面へ。

  2. 02石材表面の細かな孔へ汚れが入り込む様子入り込む

    細かな孔や目地へ染み込む。

  3. 03石材に残った白い汚れと黒ずみ残る

    黒ずみや筋汚れとして目立つ。

  4. 04清掃を繰り返していたタイル床の施工前写真また洗う

    状態が変わらなければ繰り返す。

WHERE TO LOOK

汚れの原因は、
場所によって違います。

雨の通り道

窓の下・壁の継ぎ目

雨水が同じ道を通ることで、筋状の汚れが残ります。

人が触れる場所

入口・手すり・床

手や靴から付く油、外から持ち込まれるほこりが重なります。

水が乾きにくい場所

日陰・北側・目地

水分が残りやすい場所では、汚れ方も変わります。

CHANGE THE CONDITION

表面を洗うことと、
汚れやすい状態を変えることは、
同じではありません。

汚れを取り除いたあと、再び入り込みにくい状態を先につくる。それがコーティングという選択肢です。

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